(PCマウスネタ - RocketFish社 RF-NANMSEシリーズ)

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2012.05.20 散々いろんなマウスを使って結局いちばんしっくりきているこのマウス、2,180円!限定ディスコン商品(製造終了在庫のみ)です。
製造がRocket Fish社製 RF-NANMSEであり、販売がケーズデンキ RF-NANMSEのマウスです(ケーズのカスタマーレビュー書き込みはオラです)。




さらには色展開があり、
RF-NANMS(ネイビーマット)、RF-NANO5-JP(グリーングロス)、RF-NANO6-JP(パープルグロス)、RF-NANO7-JP(シルバーグロス)、RF-NANO8-JP(ピンクグロス)。
グロスのほうが表面滑り防止が効いてより使いやすいと思われます。
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【特徴】
・2.4G帯ワイヤレスマウス。USBナノレシーバ付きタイプ。分解能:1200dpi、ボタン数:5、質量:60g、
 外形寸法:95.9 x 60.2 x 37.8mm、電池:単三2本、底面に物理電源スイッチあり、電池蓋内部へレシーバ収納可能。
・機能的には、中央ボタン付きスクロールホイールかつチルト機能あり、戻る進むサイドボタンあり。
・「戻る進むサイド」と「左右チルト」があるだけですが、意外と両方のものが売っていないという現実も。

【メリット】
・物理的に快適な三次元設計(製造時の金型設計が優れる)。
・側面に這い回っているラバーが適度に手に吸い付く感がよい。
・側面上部際のフレーム状の遊び場が、(押す指じゃなく)持つ指の待機面となって、誤操作防止と快適なホールド感を実現。

【デメリット】
・快適なガワの設計とは裏腹に、使用されているスイッチ部材のクオリティは必ずしも高くない。
 どおいうことかというと、左右クリック音・感触が「ペチッ ペチッ」っというプラスチッキー。
 ホイールは若干引っ掛かりが固すぎ…ですがギリギリ許容範囲内。

・「戻る進むサイドボタン」が、横面でなく上面になっているので誤操作防止になるが、慣れが必要。
・また、戻るが下で、進むがが上。

・「戻る進むサイド」はWindows 7で機能を持っていますが、「左右チルト」はWindows 7でもOSではUIとして機能を持っていないので、用意されている(CD付属)マウスユーティリティアプリで実現します。
このユーティリティ自体は良いものですが、Windows XP(SP1)32bit版~Windows 7 32bit版ですので、今主流の64bit版になっているWindowsでは、そのユーティリティが中途半端にしか動かず実質動きません(機能のキー割り付けの画面がSDKが古いため正常動作せず)。

・なので、機能割付けはしないで(左右チルトは使えないまま)、そのまま使うのが一般的になるでしょう。

・または、サードパーティ製アプリのひとつである「かざぐるマウス」の機能の一つの「ボタン割り当て」で「中央ボタン」へ「ダブルクリック」を割り当てています。「左右チルト機能」は…使えないままですが。


【望むボタン割り当て】
・Windows XP 32bit版の別のPCでは、
 左チルト:戻る、右チルト:進む。サイド上ボタン:貼り付け、サイド下ボタン:Enter
 を割り付けています(作業によって、チルトとサイドボタンの機能を逆にする場合も)。
 ※割り付けたいボタン自体が足りないので、「コピー」は、キーボード操作で[Ctrl]+[c]で。

・戻る進むは直観的には、左右チルトだと思う派。サイドキーは別機能割付け派です。

・何とか左右チルトに戻る進むを割り当てて使いたいのですが、Windows 8でチルト機能を持ってほしい(といってそれに合わせたハードウェア設計が以降に必要になると思われるので無理か)、RocketFish社でマウスユーティリティを64bit対応にしてくれれば一番いいだけです本来(対応する予定がないらしい)、など望み薄。


似ているマウスは国内メーカーにもたくさんありますが、似ているだけで全然快適感が違います。
このマウスをたまたま購入して、マウスの違いに気づいて、快適なマウス探しを始めたのですが、
結局ここにもどってくるという。機能的にはLogicoolのG700ですが、気持ちよく使えない。
ほしいものリストにはRazer社製もリストアップしてるが、この辺でもういいわ汗。

マウスマニアの方にはぜひ試していただきたいマウスです。

by markatmark | 2012-05-20 23:00 | mainte, info
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